健康管理

子どもの心身の健康状態や疾病等を把握し、嘱託医と相談しながら一人一人の健康保持に努めます。
日頃から食事、睡眠、排泄、遊びなどの生活リズムを整え、発達に応じた体力つくりを行います。

健康診断については、内科検診,歯科検診をそれぞれ年2回実施します。
入園前の内科検診は、各ご家庭で受診し、書類の提出をお願いします。
学校医・嘱託医
[名称] 帖佐こどもクリニック
[住所] 姶良市松原町2丁目20-5
[医師名] 永迫 博信
[電話番号] 0995-66-1800
学校歯科医・嘱託歯科医
[名称] イシタニ小児・矯正歯科クリニック
[住所] 姶良市宮島町41-4
[医師名] 石谷 徳人
[電話番号] 0800-200-8049
学校薬剤師
[名称] 株式会社陽だまり ひだまり薬局
[住所] 姶良市宮島町56-29
[医師名] 石谷 徳人
[電話番号] 0995-65-0220

病気について

・既往歴のある子どもについては、必ずお知らせください。
・体調の悪いときは、家庭での休養をお願いします。
 ※ 熱がなくても下痢、嘔吐、食欲不振等にも注意してください。
・登園前に、熱が37.5℃以上ある場合や体調が悪い時は登園を控えてください。
・在園中に具合が悪くなった場合、38℃以上(コロナ禍は37.5℃以上)の発熱や感染症の疑いがある場合は、連絡させていただきます。できるだけ早くお迎えをお願いします。
・感染症の病気と診断された場合は、必ず園にお知らせください。

病後の登園時注意事項

病気やけがの後に登園される時は、医師に「こども園に通っている」ことを伝え、登園してもよいかどうかを確認してください。
「登園許可書」が必要な病気、表1「登園停止とされる発症例の多い病気」については、医師の登園許可印をもらってご提出をお願いします。

【表1】 登園停止とされる発症例の多い病気(厚生労働省「保育所における感染症対策ガイドライン」による)
病名主な症状登園停止の期間
インフルエンザ高熱、倦怠感、食欲不振、間接・筋肉痛、咳、鼻汁等発症した後5日経過し、かつ解熱した後3日を経過するまで。
麻疹(はしか)高熱、咳、鼻水、結膜充血、目やに、顔や首に発疹解熱後3日を経過するまで。
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)発熱・耳下腺(耳たぶ下)が腫れる耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫れが出てから5日経過し、かつ全身状態が良好な状態になるまで。
風疹(3日はしか)顔や首に発疹(約3日消える)、発熱、悪寒、倦怠感発疹が消失するまで。
水痘(水ぼうそう)発疹が顔や頭から全身へ全ての発疹がかさぶたになるまで。
咽頭結膜熱(プール熱)発熱、扁桃腺炎、結膜炎発熱、充血等の主な症状が消失した後2日を過ぎるまで。
流行性角結膜炎(はやり目)目の充血、目やに結膜炎の症状が消失するまで。
百日咳特有な咳(咳込んだ後ヒューという吸い込み音)、嘔吐特有な咳が消失しているいことまたは5日間の適正な抗菌薬による治療が終わるまで。
結核慢性的な発熱、咳、疲れやすさ、食欲不振、顔色の悪さ医師により感染のおそれがないと認められるまで。
腸管出血性大腸菌水様下痢便、腹痛、血便医師により感染のおそれがないと認められるまで。
感染症(О157、О26、О111等)
急性出血性結膜炎強い目の痛み、結膜の充血、結膜下出血、目やに医師により感染のおそれがないと認められるまで。
侵襲性髄膜炎菌感染症(髄膜炎菌性髄膜炎)発熱、頭痛、嘔吐の急速な重症化医師により感染のおそれがないと認められるまで。


【表2】 症状によっては登園停止が必要となる病気
手足口病伝染性紅斑(りんご病)帯状ほうしんRSウイルス感染症
ウイルス性肝炎溶連菌感染症ヘルパンギーナマイコプラズマ肺炎
突発性発疹ウイルス性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルス感染症等)

※ こども園は、集団生活の場です。感染拡大の恐れがあると判断した場合や子どもの状態によっては、登園を控えていただくこともありますのでご了承ください。
※ 近年、溶連菌感染症罹患後の登園の目安は、「内服開始後の24~48時間後」とされていますが、子どもを長時間保育する園としては、「内服開始した翌日から丸1日または丸2日療養後、解熱し、発疹による不快症状がなく全身状態がよいこと」と定めます。

緊急時における対応方法

保育中に、お子様の健康状態の急変、その他緊急事態が生じた時は、お子様の保護者があらかじめ指定された緊急連絡先に連絡します。
また、嘱託医または子どもの主治医に相談する等の措置を講じます。
保護者と連絡が取れない場合には、子どもの身体の安全を最優先させ、当園が責任を持って、しかるべき対処を行いますので、あらかじめご了承願います。
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